シークエッジグループとは

1958年に株式会社善光(現株式会社シークエッジインベストメント)をベースに発展して参りました。現在のグループは、白井一成を代表とし、日本、中国、香港に設立された複数の持株会社を中心とした事業会社数十社で構成する企業連合体となっており、アジアを中心にグローバルに展開しております。

持株会社は自己資金投資部門を有し、企業に対する純粋金融投資の他、既存グループ事業と連携するもしくは新たなグループ事業と考えられる領域につきましては、能動的な経営サポートを提供させて頂くことを前提にした事業投資を積極的に行なっております。 経営の責任者となり得る人材やネットワーク、ノウハウなど、投資先企業の活性化や再生のために必要となる経営資源を積極的に提供し、また必要とあれば投資先企業の周辺事業を自らの新たな事業部門として開発・運営することにより、投資先企業の真の価値創造を追求いたします。 持株会社は非公開企業であり、その投資戦略は近視眼的で利益至上主義なものとは対極に位置します。弊社グループが長期の事業育成資金をスピーディに供給できる理由がここにあります。

不確実性が増大する現代の社会においては、事業支援を含めたリスク許容度の高い長期資金こそが新たなビジネスを生み出し、世の中を再生成するものであると我々は信じております。シークエッジグループは、自社グループの価値創造を通じ、社会全体の変革促進と幸福の最大化を図って参ります。